BCHUSD(暗号資産)のトレードをリアルチャートを使って詳しく解説!

リアルトレード解説

こんにちは、こつこつトレーダーです。

私は、一つのエントリーポイントのみトレードすることで、格段に勝率が高くなりました!

そのエントリーポイントを見つけるには、ダウ理論、グランビルの法則、エリオット波動の考え方やレートと移動平均線の関係から、相場の方向性を見定める必要があります。

場の方向性を見定めるために必要なこれらの知識だけでなく、私の鉄板エントリーポイントも詳しく解説しているので、興味のある方は、ぜひご覧ください!!

では、2024年4月24日のBCHUSDのトレードについて、上位足の環境認識から、トレード足への落とし込み、エントリーから決済までの流れを説明したいと思います。

BCHUSD(24.4.24)のトレードPoint
  • 今回は、日足MAまで戻す波の中の4時間足の第3波(エリオット波動)を狙ったトレード。
  • 4時間足のトレンド転換ポイントにおいて、1時間足MAが4時間足MAに収束して拡散するポイントでエントリー!

ここはいつも同じですね!

今回のトレード利益は下記のとおり。

では、日足の状況から見ていきたいと思います。

日足

ダウ理論で見ると、日足は直前まで上昇トレンドでしたが、レートが押し安値及び日足MA(青)を下抜けているので、売り勢力が強いことがわかります。

レートが移動平均線を上抜けるor下抜けるとは?

今回、レートが移動平均線を下抜けていますが、レートが移動平均線を下抜けるというのは、買い勢力よりも、売り勢力の方がが強いということです。

相場の方向性を判断する上で、レートの移動平均線の位置関係から、買い勢力と売り勢力のどちらが強いのかを把握することはとても重要なので、自分で判断できるようにトレード練習あるのみ!

【移動平均線の重要なポイント】

  • 移動平均線が上(下)向きから水平or下(上)向きになろうとしている時は、トレンド転換の兆し
  • 移動平均線が上(下)向きで、レートが移動平均線の上(下)にある場合は買い(売り)勢力が強い、

また、エリオット波動の考え方から見ても、日足MA付近まで戻した後、第3波を形成しようとしているので、目線は下方向です。

エリオット波動とは?

【エリオット波動の重要なポイント】

  • 第3波が一番長い
  • 上昇第5波(下降第3波)以降はトレンド転換の可能性が大きい

さらに、グランビルの法則から見ても、レートが日足MAまで戻し、拡散しようとしているので、目線は下方向です。

グランビルの法則とは?

【グランビルの法則の重要なポイント】

  • レートが移動平均線に接近すると、レートは移動平均線から離れていこうとする
  • レートが移動平均線と離れると、レートは移動平均線まで近づいていく

こうした日足の状況を踏まえ、4時間足を見ていきます。

4時間足

4時間足は赤線のとおり、直前まで上昇トレンドでしたが、レートを支えていた4時間足MA(青)が水平になり、4時間足の高値切り下げポイントを形成しようとしています。

また、レートも4時間足MAを下抜けているので、売り勢力が強いことがわかります。

さらに、エリオット波動の考え方から見ても、日足の第3波(オレンジ線)の中、4時間足の第3波(赤)を形成しようとしているので、目線は下方向です。

加えて、グランビルの法則から見ても、レートが4時間足MA(青)まで戻し、拡散しようとしているので、目線は下方向です。

日足、4時間足の状況から、売りエントリーの根拠がそろっているので、あとは1時間足でエントリーするポイントを探します。

1時間足

4時間足の高値切り下げポイントの中、1時間足の高値切り下げポイントを形成してきました。

1時間足の直近安値を下抜けることで、1時間足の高値切り下げを確定させるので、で売りエントリーします。

私がトレードする勝率の高いエントリーポイント
  • 4時間足のトレンド転換ポイントで、1時間足MAが4時間足MAに収束して拡散するポイント

今回は、4時間足が上昇トレンドから下降トレンドへの転換しているので、左側のパターンです!

結果

【本来決済すべきポイント】

エントリー後、本来は、4時間足の押し安値ラインに到達()で半決済、1時間足MA(青)&直近高値を上抜けるところ()で全決済するのが正解ですが、今回はもっと下がると見ていたので、4時間足でついていくことにしました。

【実際に決済したポイント】

結果的には、本来決済すべきポイントと変わらなかったですね💦

今回のトレード解説は以上です。

何か参考になる部分があれば幸いです。

なお、私のエントリーポイントは「FXの勝ち組トレーダーになる最短・最速の方法」を解説したマニュアルの中で詳しく説明しているので、興味のある方は、ぜひご覧ください!

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